2022年度委員長基本方針並びに事業計画

 

≪未来創造委員会≫ 委員長 津久井 陸王

 

 

(基本方針)

 近年、全国的に子ども達の人と接する場が少なくなり、コミュニケーション能力の低下などが問題視されています。コミュニケーション能力が高い方が将来、人間性が高く評価される統計があります。我々の住む地域も同様に人との接する機会が少なくなっていると声が上がっています。過去に様々な事業を展開してきた我々館林青年会議所ですが、事業を展開する度現場の声やアンケートで上がっていました。そんな地域が抱える問題を軽減することを目標とし、子ども達の成長が問題解決に繋がるのではないでしょうか。

5月の担当例会では、子ども達の成長をテーマに事業展開を目指します。家族や友人との会話が増え、コミュニケーション能力が高まれば子ども達の将来の幅を広げることに繋がります。参加してくれた子ども達に夢を持ってもらえる一助になるような内容を展開していきます。

8月の公開委員会も同様に、地域の子ども達の成長をテーマに事業展開を目指します。世の中には不思議がたくさんありますが、知識としては様々な媒体から得ることはできます。実際に手にしたり目にしたり体験をさせることによって、5月の担当例会とは別の角度から子ども達の成長を促すことを目指します。

10月の担当例会では、参加した子ども達には楽しい思い出を作ってもらい、家族や友達とのコミュニケーションを増やして頂きます。また、ボランティアに参加してもらい、より多くの人と接して頂くために多くのブースを作り、コミュニケーション能力向上により地域活性化に努めていくことを目標とします。今年で10年目となるハロウィン事業を展開するため、一昨年ハロウィンオリジナルキャラクター「ハロポン」が生まれ、昨年着ぐるみを作製したことにより、事業に汎用性が広がりました。過去の実績を活かしつつ、今年のハロウィン事業は地域を盛り上げる立役者として、オリジナルキャラクター「ハロポン」をメインに活動をしていきたいと考えています。この事業を展開することで、地域の活性化に繋がるでしょう。

また、地域全体の若年層の人口減少の影響もあり、館林青年会議所メンバーも少なくなってきています。入会対象者に対してこの団体で自分も活動してみたいと思える事業とすることが課題と考えています。参加型の事業から会員拡大に繋げ、館林青年会議所の未来も創造に繋がれるように活動をしていきます。

 最後に、委員会名に相応しい1年間にするべく、全ての事業が未来に繋がることを目標として、私の委員長方針とさせて頂きます。

 

 

(事業計画)

(1)   会員の拡大 

(2)   参加意識の向上 

(3)   地域事業の実施 

(4)   青少年事業育成の実施

(5)   七夕まつりの参加 

 

(6)   その他