2022年度委員長基本方針並びに事業計画

                    

《周年準備特別委員会》委員長 谷田川 明弘

 

 

 

 

(基本方針)

 1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志により日本で初めて青年会議所が設立されました。その後、この地域においても1963年に館林青年会議所として全国で258番目、チャーターメンバー49名により誕生しました。それから長い歴史を積み重ね、昭和、平成、そして令和と時代が移り変わる中でも地域で必要とされ存在感を発揮し続けています。それはこれまで先輩諸兄姉が築き上げてきた数々の実績や、行政、地域の皆さまとの信頼関係があってこそのものであり、2023年にはついに創立60周年を迎えます。

60周年を迎えるにあたり、まずは館林青年会議所のこれまでを振り返り、これまで支えてくださった方々や、現在の我々の礎となった先輩諸兄姉に対して精いっぱいの感謝を表すとともに、これからの5年、10年先の未来に向けて、方向性を改めて考えていく必要があります。その準備のために年間を通して、60周年に向けた周年事業計画の策定に務めさせていただきます。記念式典や記念事業を行う組織体制や各事業のスケジュールを調整し、それと同時に地域が必要としていることを見つけ、2023年度の開始とともに速やかに動き出せるよう準備を重ねてまいります。

 そして、素晴らしい60周年を迎えるためには今より更に多くの仲間が必要です。周年事業の準備にあたり、先輩の皆様や自治体など、多くの地域団体にご協力をいただくことも多くありますので、そこから入会対象者の情報を収集して一人でも多く対象者リストを拡充するように努めます。また、例会の実施においても参加推進やオブザーバーの招待など全メンバーと連携して会員拡大に努めてまいります。

結びとなりますが、特別委員会としていただいた責任を全うすることをお約束するとともに、メンバーの皆様には一年間の活動へのご理解とご協力をお願い申し上げ、委員長方針とさせていただきます。

 

(事業計画)

(1)    会員の拡大

(2)    創立60周年に関する事業の実施

(3)    60周年事業計画の策定

(4)    会員の資質向上

(5)    参加意識の向上

(6)    その他