2021年度委員長基本方針並びに事業計画

  

《拡大研修特別委員会》委員長 谷田川 明弘

 

 

(基本方針)

 

 20 歳から 40 歳までの青年経済人からなる青年会議所は、常に会員が入れ替わりながら活動を行っています。人口減少や少子高齢化により入会対象となる世代が減少している中で、館林青年会議所の会員数は減少傾向にあります。それによって会員たちは新しい役割へ挑戦するまでの年数が減り、以前であれば学んでおくことができたこと、経験することができたことが減っている状況にあります。入会してすぐに責任のある役割を与えられることは、とても成長になることですが、それが会の運営 における規律の低下や今後の事業構築において、これから先、私たちの運動の地域に与えるインパクトが低下することは避けなければなりません。

 

 会員拡大活動を行うにあたり、必要なことは館林青年会議所をまず知っていただくことです。一部のまちづくりに詳しい人だけが知っている会ではなく、地域皆が知っている会にする。事業を行い、実際に地域を少しでもより良い方向へ変える。そして私たちが仲間と共に成長したその姿を家族や地域、職場で見せることです。私たちが行うことの全てが会員拡大に繋がっていることを全メンバーが認識する必要があり ます。入会対象者は、職業や性別などにとらわれず、年齢を満たした地域の全ての青年経済人です。どのような方でも入会して活動できるということや、会員拡大によってどのような良いことが起きるか、ということをメンバーの皆様に改めて知っていただき、リストの拡充から新入会員の定着や成長をしていただけるよう尽力いたします。そして、特別会員や地域で営んでいる多くの企業には賛助会員という選択肢も含めた今後に繋がるアプローチをしてまいります。

 

 館林青年会議所として、全体的に経験年数が少ない方が増える中で、会員は速やかなレベル アップが求められています。青年会議所に入ったからこそ学べるプログラムやセミナーなどを通じて、経験や研修の機会を得ていただきたいと思います。自分がどのように成長したか、それを理解して対象者に伝えることができれば、それが一番効果的な拡大活動になると思います。

 

 結びとなりますが、特別委員会として全メンバーを任せていただいた責任を全うすることをお約束するとともに、メンバーの皆様には一年間の活動へのご理解とご協力をお願い申し上げ、委員長方針とさせていただきます。

 

 

 

 

(事業計画)

 

(1)会員の拡大

 

(2)会員の資質向上

 

(3)参加意識の向上

 

(4)その他